里山日記

FoE Japan 里山再生プロジェクト・宇津木の森の活動日記です。

10mの丸太運び!

20171112日(日)風強めの晴れ /37名(うち子ども7名)

 

今回の定例活動は、ある企業さんが社内にボランティアを呼びかけて集めてくださった方々が参加してくれました。

 

若い力万歳!

ということで、先日の自主活動で伐採した木を小屋まで運搬してもらいました。

薪用と炭焼き用に玉切りした丸太は、一輪車に載せて何往復も、、。

10m近くありそうな丸太は、12人がかりで台車に載せて運びました。3本あったので、3往復も!!

夏に作った台車が大活躍でした。

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お昼には、パパさん特製、里山のガマズミを使ったジャムをいただきました。甘酸っぱくておいしいです。この小さな実がこんなジャムになるなんて驚きです。

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午後は、里山内ぐるっと一周ツアーとゆず、キノコの収穫。

ゆず畑は、あたり一帯に爽やかないい匂いが漂っていました。

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なめこはピークを少しすぎてしまったらしく収穫はほんのちょっと。

シイタケはちょうどよいサイズのものがぽこぽこ。

なめこもシイタケも生えているところを見るのが初めての方たちは興味津々で観察していました。

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シイタケのほだ木になめこ菌が混ざっていたようで、、、。

 

子どもたちは、縄跳びに、落ち葉集めに、ダッシュに、ブランコに大忙し。

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落ち葉集めの新兵器が、大人気でした。

 

午後の残りの時間は、薪割りや両挽きノコの体験、竹のバターナイフや箸づくり、柿の収穫など。

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暑さも寒さもほどほどなこの時期は、里山でのんびりするのには最適な時期。

大人も子どもも、参加したみなさんが楽しんでくれていたならうれしいです。

 

次の定例活動は、1210日(日)です!ぜひご参加ください。

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伐採シーズン到来


2017年10月8日(日)晴天/参加者23名(子ども7名)

すっきり晴れた連休の中日。
今回の定例活動は、久々の伐採作業でした。

初参加のご家族が多かったので、伐採から薪割りまでの一連の作業を体験してもらうことに。
小径木を手ノコで倒した後、小屋まで運んで薪割りをしてもらいました。
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午後は、ゆるっと。
ゆずの実の様子を見に行ってみたり、薪割りをしたり、台車にペンキを塗ったり、両挽きノコ体験をしたり。
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ベテラン組は、一日中、粉砕機で梅林の伐採枝を粉砕してくれていました。
暑い中、おつかれさまでした。
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すべてが初体験という方もいて、いろんなことに興味津々で、目を輝かせていた様子がとてもうれしかったです。
子どもたちが小屋前の広場で走り回って遊んでいる姿も、のどかでほっとするひと時でした。

・・にしても、蚊が多くって、蒸し暑い一日でした。
来月にはそろそろ秋らしく過ごしやすい里山になっているといいですね。
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草刈りと秋の味覚!栗拾い

インターン生の沼田です。

9月10日、今回の宇津木の森(里山)定例活動では多くの参加者と共に草刈り・栗拾いを行いました。天候も晴れということで気持ちの良い活動日になったのではないでしょうか。

午前の草刈りでは炎天下の中、伸び切ってしまった雑草・ツタなどを鎌で刈り、なんと!刈り取った一帯が下の画像のようにすっきりとした場所にすることができました。
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鎌を扱うのは難しく重いということもあり大変だったのですが、刈った前と後を比べてみると気持ちがいいですね!

思いのほか早く作業を終わらせることもでき、参加者の皆さんお疲れさまでした。
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午後は栗拾いを行いました。栗の木の下には栗がたくさん落ちていて、木にも栗が実っていて見渡す限り、栗!栗!栗!イガや虫食い栗に苦戦しつつ、参加者の皆さんも栗拾いを楽しんでもらえたのではないでしょうか。普段栗を拾う機会なんてないですから、私も張り切って拾いました!
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こんなにもの大量の栗が集まりました!!粒もとても大きいです。集まった栗は皆さんに持ち帰っていただきました。美味しい栗料理になって、栗を堪能してもらえれば嬉しく思います。この季節ならではの栗拾いでした。

東京で自然を感じるというのは本当に貴重なもので空気も美味しいです。
普段の生活に人工的なものが多いせいか自然に触れるという機会があまりなかった私は、自然の音や風に心地よさを感じました!
まだ里山に来たことがない方も、来たことがある方も次回の定例活動にぜひいらしてください。

~夜の森の音楽会~

インターン生の藤井です。
9月3日に宇津木の森で行われた
「やさしいやさしい夜の森 ナイトウォークソング~山田証さんの森の音楽会」にスタッフとして参加してきました!
前日まで天候が悪く当日は晴れるか不安だったのですが、天候にも恵まれ無事に開催することが出来ました。
準備のため早めに会場に到着したのですが、着いてすぐ目に飛び込んできたのは、
たくさんの栗!数えきれないほどの栗が地面に落ちていました。
普段栗を拾うことがないので、栗をイガから取り出すのに大苦戦!!
何度も棘が手に刺さりました。凄く痛かった…

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イベントは証さんが中心となり、ナイトウォークとコンサートを行いました!
ナイトウォークでは人工的な光(懐中電灯や携帯の明かり)を一切使わず、自然の光だけで歩きました。歩き始めた時は、目がなかなか慣れず恐怖心があったのですが、歩き続けているうちに周りの景色を把握できるくらいになりました。空には大きな月が見え、私たちの足元を照らしてくれました。

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大きな木に頭を向け地面に寝転がって歌を聴く「ゴロンコンサート」は、普段森で寝転ぶことがない上、虫や風の音を聞きながら歌を聴くのがとても新鮮でした。
子どもたちも騒ぐことなく曲に耳を傾け、参加者の中には証さんの声を聴きながら眠りについている方もいらっしゃいました。

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今回のイベントに参加して、自然の大切さを身をもって体験することが出来ました。
普段、人工的な光や整備されている道に慣れているため山道を歩いたり、暗闇をライトなしで歩くことがとても怖かったです。しかし、月の光の中歩いた時「地球から遠く離れているのに、どうしてこんなにも明るいのだろう?」という疑問と共に、失われつつある自然を守り続けたい!と思いました。

(藤井 愛)

宇津木の竹で流しそうめん!

2017年8月13日(日) だんだん曇り/参加者11名

雨続きのお盆休みの真っ只中、参加者はほぼ常連メンバーのみ。。
お盆休みなので、仕方ないですね。

午前中は蒸し蒸しする暑さの中でばっさばっさと草刈りをがんばりました。刈払機隊が大活躍。下旬からの栗拾いに備えて下草をきれいに刈ってくれました。
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バス停側、国道16号側の両方の入口も伸びてきたクズを払ったり、草を刈って、入りやすくなりました。
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びっくりしたのは、きのこの大発生。
年々、種類が増えているような。。
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栗とカラスウリと柿の実、収穫の秋はすぐそこです。
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午後は、はっち家に移動して暑気払いの流しそうめん&先日作った炭を使って七輪で焼き物。竹の樋と器は、前回の自主活動の際に、宇津木の竹で作ってくれていました。子どもも大人もおおはしゃぎ。流しそうめん、楽しいですね。
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次回は、22日、27日に自主活動を行います。
9月3日は山田証さんの森の音楽会です。こちらもぜひ!
http://www.foejapan.org/satoyama/activity/170903.html

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