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里山日記

FoE Japan 里山再生プロジェクト・宇津木の森の活動日記です。

嵐の前の栗拾い

2019年9月8日(日)参加者30名(うち子ども7名)  /真夏日!!からの土砂降り

午後から台風の影響が出始めるとの予報で、天気図とにらめっこしながらの定例活動。
午前中は梅林の草刈りをしてもらい、すっかりきれいになりました。
<草刈り前>
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<草刈り後>
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早めにお昼ご飯を食べて、栗拾いを始める頃までは蒸し蒸しするくらいの良い天気だったのですが、
栗拾いを始めて30分ほど経ったころに「ごろごろー」と雷の音が。

小屋に引き揚げてきて、片づけをしている最中に、ついに土砂降りの雨。。

雨宿りスペースもないので、今日はこれで終了です。
でも、栗はたくさん拾えたので、大満足。
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早く終わってしまったので、暑気払いも1時半から。
そろそろこの暑さも終わりですかね。今年も真夏の作業、無事に終えられそうです。
みなさま、おつかれさまでした。

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夏まっさかりの中、秋の支度も

2019年8月11日(日)猛暑!! 参加者 22名(うち高校生10人、子ども1人)

梅雨が明けてからは連日、猛暑日です。
森の木かげと吹き抜けていく風は街中よりも2,3℃涼しく感じます。

大きなテントも日よけに出して、さあスタート。
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こちらのチームは世代交代のために広葉樹をすべて伐採したエリアで、
新たに生えてきた、コナラ、クヌギ、ヤマザクラを飲み込もうとする雑草たちを刈りました。
日当たりがよいので、今年3回目の草刈り。

この場所は日なた
1.5ℓ/人 も飲み切ってしまいそう。
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もうひとつのチームは竹を伐採。
ベテラン2人が竹の切り方、鉈での枝の払い方など指導していきます。
初体験の高校生もだんだんコツをつかんでくれました。
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休息のひととき。
子どもとブランコで遊んだり、虫取りをしたり。

午後は秋に向けてあたらしい落ち葉溜を制作します。
伐採した竹を切って、木槌で打ち込みます。

ここでも高校生が作業に熱中。
竹が倒れないように、長さの6割は地下に埋め込みます。
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気づいたら、楽器のよう。
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そして薪割りを楽しむ人も。
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来月の定例はいよいよ栗の収穫。
また宇津木の森で会いましょう。(K)

地道なつる切り作業がんばりました。

2019年6月9日(日)小雨 /参加者19名(うち高校生10名)

あいにくの小雨です。気温も20℃と低め。
開始前から小雨が降り、作業中も降ったり、止んだりです。

本日作業は夏草刈!ぐんぐん伸びてます。
ベテランは草刈機でどんどんと刈ります。

今回は地元の高校生約10名が参加してくれました。
若いくぬぎ、こならの群生地でそれらに絡まっている蔓を剪定鋏で切ってほどいていきます。
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この作業をしないと蔓に負けてしまいます。
小雨の中、しゃがんで黙々と。

腐葉土はとてもよい出来具合です。学校の畑に使いたいということで、ひとり一袋ずつ、詰めて持って帰ってもらいました。
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梅の実の収穫もしました。
手作り梅シロップのおいしさを知っている人がいて、その人のおすすめで作りたくなった人が何人かで収穫した実を持ち帰りました。おいしい梅シロップを飲んで夏を元気に乗り切ってくださいね。
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小雨が続くのでお昼過ぎでおしまいになりました。
次回の定例は 7月14日(日)です。(K)

摘みたての新茶を竹のコップで味わいました

2019年5月12日(日)定例活動 晴れ/参加者38人(うち子ども13人)

気持ちのよい五月晴れの一日となりました。
家族での参加も多く、先月に引き続きにぎやかに。

午前中は大きくなりすぎて暗くなっていた広葉樹を伐採したエリアでの草刈り。
日当たりが良くなり、地面に眠っていた くぬぎ、こなら、山桜の種が一斉に芽吹きました。
棒で目印をつけて、それ以外の草を大きな鎌で刈っていきます。
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午後のお茶摘み&淹れのコップに使うために竹も切りました。
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お昼ごはんのあとは待ちに待った、新茶の時間!
鮮やかな緑色の茶葉を大人も子どもも摘んでいきます。
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ちょっと蒸して、ラップに包んで2,3分揉んで、コップにお湯を注いで、できあがり。「あまーい」 「おいしい」 「おかわり」 「お茶よりも竹の香りのほうが強い(笑)」などなど。
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お茶っ葉のおひたしもなかなか美味でした。

小学生はフリスビーやリヤカーで遊んだり、乳幼児は思い思いに森を動いていきます。保護者は遠くから様子を見守ります。プレーパークのような森にもなってきました。いろんな過ごし方ができる里山にまた一歩近づいてます。
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次回の定例は 6月9日(日)。草刈り、梅の実の収穫などなどです。
(K)

雨水タンクを交換しよう!

2019年4月14日(日)くもり (参加者70人、うち子ども14名)

先月までとうって変わって、里山は春の色に包まれています。
4月の定例活動は毎年にぎやかなのですが、今回は八王子東高校の1年生21名も加わって、とってもとってもにぎやかな回になりました。

午前中、高校生グループは、炭焼き用に楔で丸太を割る作業と、玉切りした大径木を運ぶ作業。
体力勝負な作業をたくさんの人数でがんばってくれました。
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大人たちは、小屋の雨水タンクの付替作業。
まずはタンクに溜まった水をバケツリレーで捨てるところから。・・カレースープのような色でした。。
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地面を固めて、タンクの置き場を作って、、と順調に付替できるかと思いきや、樋と組み合わせる部材のサイズが微妙に合わず、今日は完成は断念。
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午後は、里山内ぐるっと一周ツアーとタケノコ掘り、午前中に運搬した材の薪割りなど。
タケノコ掘りは、まだ少し時期が早かったのか、数が少なめ。小さいのがたくさんありました。
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高校生たちはいろんな薪割り道具を試して楽しんでいました。
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冬が終わって、また里山がカラフルになる季節がやってきますね。
次回の定例活動は5月12日(日)。ぜひまた遊びに来てください。