里山日記

FoE Japan 里山再生プロジェクト・宇津木の森の活動日記です。

ちいさい秋

前回、9/2の活動が雨で中止だったため、ひと月ぶりの活動でした。

まだまだ暑い日が続いています。
森に入るとオオブタクサが茂って道をふさいでいたりと、草もまだまだ元気です。
蚊もまだまだたくさんいます。

それでも真夏の暑さほどではなくなって、栗も実り、
ちょっとだけ秋の訪れを感じました。

なんの花でしょう? ・・秋の七草のひとつです。

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繁茂しすぎて困りものの葛です。
この時期きれいな色の花が咲くのです。

さて、この日の作業は―――

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入口など散策路と窪地と草刈りをしました。
栗ひろいも楽しみました。
雨が降ったりやんだりで、様子をみながら作業しました。

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木のテーブルとベンチの上には日よけ&雨よけのシートを張って快適です。

宇津木工房ではこの日、竹の募金箱の試作をしようということに。

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いい感じです。
ちびっ子たちも「やってみたい」といって、伐り出した竹を節の両側でノコギリで切り、
貯金箱をつくってお土産に持って帰ってくれました。

熱中していて、作業の写真をあまり撮っていなかったことに気づき・・、

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作業のあと、使った鎌を研いでいるところ。
これも大事な作業のひとつですね。

散策路も復活し、窪地もきれいになりました。
参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

[2012年9月16日・19名]
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