里山日記

FoE Japan 里山再生プロジェクト・宇津木の森の活動日記です。

冬の作業、追い込み

3月2回目の定例活動。すっきり晴れて、あたたかな一日でした。
メガネマスク姿の人がちらほら・・花粉症の方にはつらい季節でもあります。

そんな春の陽気のなか、冬の間にやりきれなかった作業にとりかかります。
1月に萌芽更新の伐採をした場所へ。伐採した材の運びだします。

img_140323_1.jpg
「木ってこんなに重いんだ・・」なんて感じながら一輪車に積みこみます。

img_140323_4.jpg
一輪車の操縦にはバランス感覚が必要です。
ちょっと傾くと丸太はがらがらと落ちてしまいます。

img_140323_2.jpg
並行して「薪割り」も。
初めての人もすぐに慣れて、気持ちよく割っていました。

img_140323_3.jpg
斧ではなかなか割れない丸太は、楔(くさび)を使います。
こんなふうに噛ませてから、斧の背で打ち込んで少しずつ割っていきます。

この日、ついに運び出しを完了。何往復もして運びきりました。
薪割りはまだ少し残っていますが、次回続きをやりましょう。


img_140323_5.jpg
お昼休みに登場した蒸しパン(巨大!)とみかんゼリーに歓声があがります。
はっちがつくってきてくれました。素朴な味でおいしかったです。

4月はササ刈りを始めます。
草が茂る前に、枝拾いも進めたいと思います。
みなさんの参加をお待ちしています。

(わ)

[2014年3月23日・19人]
スポンサーサイト

FC2Ad