里山日記

FoE Japan 里山再生プロジェクト・宇津木の森の活動日記です。

カラフル宇津木

4月13日(日)定例活動/晴れ/参加人数9人

待ちに待った春がやってきました。
私自身、春の宇津木は初めてなので、カラフルさにびっくり。
桜はもちろん、赤や紫、黄色、白などのいろんな色の花があちこちで咲いていました。

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今回は、午前中に国道沿いの笹エリアの笹刈りと枝拾い、午後は、花探しとタケノコ探し、最後の薪割りをしました。

国道沿いの斜面(薪の積んであるところのすぐ裏)は、地元の方によると昔はヤマツツジの花がたくさん咲くエリアだったそうです。確かに笹やぶの合間にいくつかツツジのつぼみがありました。ツツジを復活させよう!ということで、刈払機隊が4人出動して、午前中一杯ひたすら笹刈りをしました。

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枝拾い隊は、文字通りの枝拾い。これからの草刈りシーズンに備えて、刈払機の障害物になりそうな枝を拾ってよけておきました。

午後は、花探しとタケノコ探し。
先週、東京都の委託業者による植生調査があったということで、そのときに見つけた花を林ぱぱさんに案内していただきました。冬の間にはまったく何もないように見えたところが、花の宝庫になっていたりして、別の場所のようでした。

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クサボケとシュンラン

竹林エリアは、竹林を維持するための養生エリアと竹をなくしたいエリアに分けてあって、今回は竹をなくしたいエリアでの捜索。意外にもたくさんありました。竹をほとんど残していない分、日当たりがよくなって、タケノコもにょきにょき出てきたのかもしれませんね。
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午前中めいっぱい刈払機を使ったので、午後はゆるゆると。
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花の種類がこんなにたくさんあるなら、宇津木図鑑にして、花マップを作ってもいいね、というアイデアも出てきました。
この花たちが来年もきれいに咲いてくれますように。
(ゆ)
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