里山日記

FoE Japan 里山再生プロジェクト・宇津木の森の活動日記です。

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6月23日定例活動

皆さまはっちです。
ご無沙汰です。
活動報告を書くのも久しぶりだなあ^^

さて
23日の定例活動の報告です。

最近は雨の日が多かったにも関わらず、日曜日は雨も上がって通常通り開催でき、
参加者も10人ほど集まってくれました。
皆さまお疲れ様でした。

作業は最初草刈りを予定してたんだけど
急遽午前中は杉林での「巻き枯らし間伐」というのを行いました。

また、”T丸”班数人は小屋の雨どいの修理を始めてくれました。
どんな出来栄えになるのかなぁ、楽しみ。。



ここで、「巻き枯らし間伐」についてちょっと説明
巻き枯らし間伐というのは、杉やヒノキの間伐方法の一つで木を切り倒すのとは違って
木の表面の皮を剥ぐことで木を枯らし、森の中を明るくする間伐方法です。

通常の切り倒すやり方と違い、危険が伴わないので誰でも参加でき、また木を倒さないので後片付けも楽という市民ボランティア向けの間伐方法だと思います。

それに、枯らした木もゴミになるわけじゃなくて、後で使えるという利点もあります。

そんなわけで現時点では一番適した作業だと思うけど、どんなものにも長所短所があるようにこの間伐方法も問題点はあるみたい・・・。
もっと詳しいこと知りたいなあと思う方はネットとかで調べてみてくださいな。
俺も知りたいから後で教えてね


さて午前中はみんなで杉ヒノキ林に移動して順番に混みあった木の皮を剥いていきました。
この時期は木が水分をたっぷり含んでいるので、バナナの皮をむくみたいにツルン!とむけて
けっこう楽しい!



上手にむけると10メートル位切れずに向くことも出来ます。



白い肌がとても綺麗~



1時間半ほどで15本位の木の皮をむくことが出来ました。


午後の作業はT丸班は引き続き雨どい修理を行い、
その他の人たちは草刈を行いました。

ここ2年ほど手付かずだった、バス停側入り口から登ってすぐ右手の”くぼ地状エリア”です。
ずっと手付かずだったのでうっそうとしていてとても蒸し暑い!
それにこういう所は蚊もいっぱいいるんですよね。



あっという間にあせびっしょりになりました。

でも、機械と手刈りで作業を進めるうちに段々見晴らしがよくなってきました。
風通しもよくなってきたせいか、なんだか涼しくなってきた^^

2時間ほどの作業で草刈がほぼ終わりました!
入り口にあった朽ちたロープ柵も取り外したのでこれからは出入りも楽になると思います。




また、ロープ柵の所にあった昔の落葉溜めも少し整理しました。
いい腐葉土が出来てました。


小屋に戻ると立派な雨どいが完成していました。
ずっとボロボロだったのでひときわ立派に見えます~



通常の作業だけでなくこういう修繕作業を率いてくれるT丸さんありがたいっす。

作業の後はいつの間にかテーブルにでていた(?)梅酒で乾杯してしばしグダグダ~~


蒸し暑いなか皆さまお疲れ様でした。
次回の定例活動は「7月14日」です。
暑い盛りですが、また皆さまに会えるのを楽しみにしています。

はっち
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